「ちゃんとついていけてるかな」
「ミスして落ち込んでないかな」
「家では何も話してくれないけど…大丈夫なの?」
お子さんがバレーボールを始めたばかりの頃、
そんなふうに心配になること、ありますよね。
特に初心者の場合、慣れない練習や仲間との関係に不安を抱えていることも。
でも実は、保護者の関わり方ひとつで、子どもは驚くほど安心し、前向きになれるんです。
「うまくできた?」よりも、「楽しかった?」って聞いてみる
子どもは、親の何気ない言葉にとても敏感です。
だからこそ、練習帰りにかける言葉が大切です。
「今日、うまくできた?」と聞くよりも、
「楽しかった?」「いい汗かいてたね!」と声をかけることで、
“できた・できない”ではなく、“取り組んだこと自体”を肯定されていると感じられます。
これは、子どもがプレッシャーを感じずに挑戦を続けるための、大きな支えになります。
アドバイスより、共感のひとことを
保護者のなかには、昔バレーボールをやっていた方もいるかもしれません。
つい「こうしたほうがいいよ」「もっと動いて」など技術的な助言をしたくなることもあります。
でも、初心者の子どもにとって一番嬉しいのは、
「うまくできたね」よりも「がんばってたの、伝わったよ」という言葉。
うまくできなくても、それでもがんばる姿が、すでにすごいんです。
疲れていたり、落ち込んでいたりしても、
親が“味方でいてくれる”という安心感は、何よりのエネルギーになります。
応援は、“技術”よりも“心”の土台になる
everydropでは、技術の上達だけでなく、
考える力・仲間との関係・挑戦する気持ちも育てていくことを大切にしています。
保護者の皆さんの応援が、子どもたちの「土台」を支えてくれています。
だからこそ、うまくできる日も、うまくいかない日も、“その子の姿”をまるごと見守ってあげてほしいのです。
最後に:応援に、正解はありません
「うまく応援できているか不安…」そんなふうに思っても、大丈夫。
大切なのは、「いつも見てるよ」「あなたを応援してるよ」という気持ちが伝わること。
そしてもし、どう関わればいいか迷ったときは、ぜひ私たちにも声をかけてください。
everydropは、保護者と一緒に子どもたちの成長を支えていくアカデミーです。
