「技術」だけじゃない。
everydropが育てたい“生き抜く力”とは?

「バレーボールが上手になること」
それはもちろん、子どもたちにとって大きな目標のひとつです。
でも、私たちeverydropがもう一つ大切にしているものがあります。
それが、**“生き抜く力”**です。
それは、いわば “人間力” とも呼べるような、目に見えない力。
この先の時代を、自分らしくしなやかに歩んでいくために欠かせない“力”だと、私たちは考えています。

生き抜く力って、どういうこと?

簡単に言えば、これからの時代を自分の足で歩いていく力のことです。

たとえば、
・自分から準備をする、自分で動く
・仲間のミスを責めずに受け止める優しさ
・失敗しても、気持ちを切り替えて立ち直るしなやかさ

それはテストの点数には出ないし、誰かと比べられるものでもない。
でも、これからの時代を“自分らしく、しなやかに生き抜いていくため”に欠かせない土台になります。

スポーツは、“生きる力”の実践の場

バレーボールは勝ち負けだけの世界ではありません。
everydropでは、技術練習に加えて、
✔「自分で考える」問いかけ
✔「仲間と向き合う」時間
✔「挑戦することを恐れない」空気づくり

そうした関わりのなかで、子どもたちの“内側の力”を育てていくことを大切にしています

保護者の皆さんへ

スポーツに通わせるとき、「技術が伸びてほしい」というのは自然な願いです。
でも、子どもたちの本当の強さは、
「勝った」か「負けた」かではなく、
「乗り越えようとしたかどうか」の中にあります。

コーチが問いかけるのは、
「今日、できた?」ではなく、
「今日、自分なりに挑戦した?」です。

技術×人間力=未来を生き抜くチカラ

everydropでは、技術指導も本気で行っています。
でも、それと同じくらい大切にしているのが、
自分で考え、動き、壁を越えていこうとする心

これからの時代に必要なのは、
正解を探すことよりも、正解のない世界を“生き抜く力”。

私たちは、バレーボールを通して、その力を育てたいと考えています。