「この島で、子どもにどんな選択肢を与えられるだろう」
「都会と比べて、できることが限られている気がする」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私たちeverydropバレーボールアカデミーは、
まさにこの“宮古島だからこそ必要な場所”として、ここに存在しています。
「スポーツの選択肢が少ない」からこそ、生まれる価値がある
都会には、クラブチーム、専門コーチ、進路サポート…選択肢がたくさんあります。
でも、宮古島にはまだ、“本格的にバレーを学べる場所”は多くありません。
それでも、子どもたちに届けたいのは――
「やってみたいと思ったことを、ここでも本気で続けられる」
「小さな島からでも、自分の可能性を広げられる」
という実感と希望です。
「人数が少ない」ことが、強みになる
宮古島では、チームの数や大会の規模は限られています。
でもだからこそ、1人ひとりの存在がとても大きいんです。
✔ 小学生が中学生のプレーを見て学ぶ
✔ 年上の選手が自然とリーダーになっていく
✔ チームの中で“役割”が生まれ、責任感が育つ
ある子はこう話してくれました。
「みんなで頑張ってるって思うと、“今日もちゃんとやろう”って、自分から思えるようになったんです。」
それは、人数が少ないからこそ経験できる“人とのつながり”の学びです。
「島だからできない」ではなく、「島だから育てられる力」がある
宮古島には、独自の強みがあります。
・ 自然の中で身体をのびのび動かせる環境
・ 年齢を越えた人との関わりが日常にある
・ 仲間と、家族と、地域と、つながって育つ文化
everydropでは、これらの魅力を生かしながら、技術だけでなく「心」と「人間力」も育てる指導を行っています。
宮古島からでも、夢は育つ
「この環境で、どこまでやれるのか」
それを証明したくて、everydropを始めました。
今では、初めてボールを触った子がレギュラーを目指し、
不安そうだった子が、堂々と声を出してプレーしています。
都会にないものはたくさんある。
でも、この島にしかない育ち方が、ここにはある。
everydropは、それを信じて、子どもたちと向き合い続けています。
